神光宮について

歴史

当宮の創立は昭和四年四月二十日、始祖光玉輝彦命(みつたまてるひこのみこと)の霊妙なる神示に端を発します。
当時、混迷を極める社会にあって、創始者は神気を通じて多くの人々の悩みや病苦に寄り添い、その「救い」の業は地域の人々から深く崇敬されるところとなりました。
その厚い信頼に応えるべく、創始者は神道本局(現・神道大教)にて研鑽を積み、正式に神職としての認可を受け、地域に根差した祈りの場として当宮の礎を築かれました。昭和三十二年六月三日に「神光宮」として社殿を造営し、昭和四十八年ごろから四国に「神光本宮」を造営しました。それから、文化庁直接の指導を受けるべく宗教法人となり、その精神は今もなお「神人と共に歩む」姿として受け継がれています。

御祭神・御神徳

<造化三神>ぞうかさんじん

天之御中主神あめのみなかぬしのかみ
  高皇産霊神たかみむすびのかみ
  神皇産霊神かみむすびのかみ


<神光三柱大神>しんこうみはしらのおおかみ 大日霊貴命おおひるめむちのみこと(天照大御神)
  大己貴命おおなむちのみこと(大国様)
  若宇賀能売命わかうかのめのみこと(奈良広瀬神社鎮座)
<造化三神>ぞうかさんじん

天之御中主神あめのみなかぬしのかみ
  高皇産霊神たかみむすびのかみ
  神皇産霊神かみむすびのかみ
<神光三柱大神>しんこうみはしらのおおかみ

大日霊貴命おおひるめむちのみこと(天照大御神)
  大己貴命おおなむちのみこと(大国様)
  若宇賀能売命わかうかのめのみこと(奈良広瀬神社鎮座)
<御神徳>ごしんとく

病気平癒 
交通安全 
学芸向上
事業隆昌
商売繁盛
人事一般の守護

大神神社報本講社

当宮は大神神社(奈良県桜井市三輪)「報本講社」に所属しております。